今年も元気に誕生日を迎えました

6月12日。今年も元気に誕生日を迎えることができました。メッセージくれた皆さま、どうもありがとうございます!

今年は、前日からたくさんの人にお祝いしてもらって、すごくうれしい誕生日でした。

朝起きたら、「ケーキが届いているよ!」というお知らせが。1階のリビングに降りて、段ボールを開けると、こんな素敵なケーキが。

つくってくれたのは、三丈さん。

CAKE.TOKYOでレシピ記事をお願いしている方です。彼女に、「そろそろ誕生日なんです〜」とさらっと報告したら、前日にこんな素敵なケーキとお菓子を送っていただきました。

上層はエディブルフラワーゼリーで、下層がいちごババロア。さっと(じゃないと思うけど…)これをつくれるなんて、本当にすごい!

ちなみに、これまでに、こんな記事をつくっていただきました!


いちごのババロア
https://cake.tokyo/16158

フルーツゼリー
https://cake.tokyo/6695

チョコレートケーキhttps://cake.tokyo/14247

クグロフ
https://cake.tokyo/12381


そして、前日夜には、一緒に住んでる住人たちがお祝いしてくれました。うれしかったなぁ。

最後には、バースデーケーキとプレゼントまで!

いつも良くしてもらってばかりなのに、こんなふうにプレゼントまでもらえるなんて、またひとつ歳をとってよかった、と思った瞬間でした。

「AMERICAN EAGLE」のYシャツ。白シャツばかり着てたのでうれしい!

「AMERICAN EAGLE」のYシャツ。白シャツばかり着てたのでうれしい!

そして、朝には、誕生日をお祝いしてくれた人たちからのメッセージが。Facebookのお知らせで思い出してくれた人、偶然覚えていてくれた人、自分のツイートや投稿で知った人、いろんなパターンあるかと思うけど、それでもコメントしてくれてうれしいです。

誕生日なんて、どうせ自分だけの話だし、わざわざ自分から言うことでもないな、と思っていました。けど、やっぱり1年に1回の誕生日、祝われてうれしくないなんてこと、ないね。


これまで、組織のなかで自分が一番年下なんてことがザラにあったけど、そろそろ年下が入社してくると、そろそろ「若さ」を売りにできなくなってくるのがこの時期だなと感じます。

そういえば、最近読んだ、この記事に打ちのめされました。

「何をやっても自分は平均点くらい」と気づいてしまった人は、次どういう仕事をすればいいのか。 - Books&Apps

現在のあなたには残念ながら何のバリューもありません。したがって、あなたに頼まれる仕事は100%、「とりあえず頑張ればなんとかなる仕事」ばかりです。

非凡さを自分に求めていた時期は、学生時代で終わりました。東京に来てからというもの、すごい人はそこらじゅうにいます。「自分は何のバリューもないな」と悲観したことは、両手では数え切れません。

今やっている仕事は、学校や大学では教わらなかったことばかり。誰も教えてくれる人がいないのであれば、自分で掴むしかない。そう思って、尊敬する人たちが考えていること(アウトプット)をつねに覗き見しながら、どうやってその人たちは強くなってきたのだろうか、どこだったら真似できるだろうか?と考えながら今生きています。

そういういろんな尊敬する人たちの投稿を見ながら、人は誰もが悩んでいるということを理解しました。そこだけはみんな同じだなと思ったので、それにともなって「もっと、もっと早くやらなきゃ」という、よく分からない焦りも減りました。

まずは「とりあえず生活するため、ありつけた仕事」を頑張るところから始めます。つまり、自分が運良く入れた会社で、その中できちんとした成果を残すことを最初の目標とします。
「何をやっても自分は平均点くらい」と気づいてしまった人は、次どういう仕事をすればいいのか。

まずは、与えられた仕事をきちんとこなすこと。隣の芝は青いけど、目の前のことをきちんと出来ない人に、隣から声がかかることなんてないはずです。

そこから学べること、好きだと思うこと、自分はしたくないと思うことを、少しずつ言語化しながら自分の中に貯めていくことが、これからの数十年働く上で大切になってくるのではないかと考えています。

とはいえ、まだまだできないことばかり。自分の「よい(好き)」という感覚がアテになるのかどうかも、正直よくわかってません。でも、自分の感覚の精度を高めていく上でも、もう少しやりたいようにやってもいいんじゃないかと感じています。

 

ヒラクさんがかつて2014年に書いていた「知的基礎体力」をつけることを目標として。じりじりと、歩を進めていきたいと思います。

ちなみに今年の目標は、時間を大切にすること、本をたくさん読むこと、彼女をつくること。今年も、ケガなし・厄なし・病気なしで、がんばります!

Taichi Hirano