地元には必ずどこかに愛着はある

書きたいけど、しっかり書きたいと思うことが増えると、途端にめんどくさくなって後回しになって続けられなくなるの、自分の悪いくせなので、今後はもう少しラフに続けていきたいと思っています。

今日、少し前ブログにも書いた、田中嘉人さんとご飯に行ってきました。場所は、渋谷の「DORAEMON」。

ここのお店は、駅からすごく近いのに、値段もそれほど高くなくて、料理もおいしいし、何より店員さんの愛想がいい。このお店は盛り上がっているなぁと、行く度にいつも思います。少数で渋谷で飲むときには、いつもここをリストにあげています。

…と、関係ない話はここまでにして。

 

すっごく楽しい飲みでした。同じ静岡民として、そこになじめなかった者同士として、なんだか通じるものがたくさんありました(田中さんは元エンジャパンで、僕は元Wantedlyだから、なんだかんだ似ている経歴もあるけど)。

高校以前の話って、東京で出会う人たちと全然できないんです、前提が違いすぎるから。家の近くにある「GOAL」というサッカー用品を扱うスポーツ店とか、秋葉神社とか、「コンコルド」や「制服の山田」などのCMとか。そういう自分を無意識のうちにつくってきたものを話せるのって、やっぱり地元が同じならではだよなぁと思いました。

プラス、同じくメディアをやっているということもあったかもしれません。

例えば、読んでよかったなぁと思う記事をシェアするときに、良すぎてシェアしたくない!という気持ちとか、僕がシェアしなくてもバズるだろうみたいな少し諦めの気持ちとか。そういう「分かる分かる〜」話ができたのもよかったです。

今日話して、今は静岡には帰りたいとは1ミリも思わないけど、地元への愛着は高まったなと思いました。結局今の自分をつくっているのは、なんだかんだ地元の静岡なんだよなぁと。

 

そういえば、たまたまYouTubeのレコメンドでこんなムービーが出てきました。「決意の朝に」や「等身大のラブソング」など、一時期ずーっと聞いていたAqua Timez。

ボーカルの太志さんが36歳(見えない!)になった今、地元の岐阜のことを応援したい、何か爪痕を残したい、という気持ちがふつふつと湧いて、岐阜市役所と一緒にイベントを開催して、「12月のひまわり」と曲をつくったというムービー。

なんか、そういうのあるよなぁと思うんです。それが地元への愛着となのかな。大事にしたいです。

 

それでは、また明日。僕のツイッターアカウントは @yriica です。フォローをよろしくお願いします!

 

 

Taichi Hirano