“君の仕事を全力で楽しめ”

一度読んでぐっときた記事は、Evernoteに保存したあともう一度記事を読み返すことって、実は少なかったんです。すでに10,000ページくらいEvernoteに保存しているのにもかかわらず。

今日たまたま、かつて保存した記事がタイムラインに流れてきて読み返して、かつて自分がぐっときた記事を読み返すことは、実は大事なのだな、過去の自分を支えてたんだな、と思いました。

その記事は、2016年10月に書かれたもの。コルクの漫画家・羽賀さんがどういう経緯でマンガを書いているのか綴った話です。

会社に入れなかった僕はいま、会社でマンガを描いている

その中で、当時の自分もハイライトをつけていた箇所を引用します。

それがどれくらい嬉しくてどういう種類の嬉しさなのかという事は、その感情にいたるまでの経緯を覗くことよってしか、読者は想像できない。

そして自分の経験した感情であれば、その石をどう配置すればその感情に到るのかを再現しやすいのだ、とも教えられました。

そして、そのあとの、漫画の内容がぐっときたんです。

深刻な内容であっても、深刻な顔をしてまでやる必要なんかないのだ、仕事を全力で楽しめ」という言葉。

 

そういえば、やまざきはるなさんも、おんなじようなことを言っていました。

なんかよくわからんけど楽しそうでいいな、ってくらいでいい。気を抜くと闇堕ちしそうなインターネットだから、幸せオーラ無駄にビシビシ出していきたい。日々いろいろあるけど、いいことばっかりじゃないけど、吐きそうにしんどいこと降り注ぐようにあるけど、いろいろすっ飛ばして幸福でいる努力。世界は最高!って毎日思って眠りたい。
白魔術の唱え方

気に掛けてくれる人はいるとしても、毎日毎日自分のことを見ている人なんていないわけだから(1年以上経っているけどまだ転職したことを知らない人はいる)、あんまり気負いすぎないで、自分が楽しそうに取り組んでみることが大事なんだなぁと思いました。

羽賀さんのマンガの中にも書いてあるけど、楽しそうな人のところには必ず人は寄ってくるのは間違いないんだから。

楽しそうにすることは、社外(友だち)にだけではなく社内にも見せることが必要。「楽しそうだね」なんて言われても、肩身の狭い思いなんてしなくてよくて、「楽しいですから一緒にやります?」ぐらい言えるようなポジティブな気構えをしないと、どんどん疲れちゃうから。

 

それでは、また明日。僕のツイッターアカウントは @yriica です。フォローをよろしくお願いします!

 

P.S.
そういえば最近、クラシコムの青木さんに、佐藤正午さんの小説をおすすめされて「鳩の撃退法」(↓)という本を読んでいるんですが、この本がすごく面白かったので、読み終わったら感想書こうかなと思っています。

鳩の撃退法 上
¥ 1,998
By 佐藤 正午
鳩の撃退法 下
¥ 1,998
By 佐藤 正午
Taichi Hirano