東京で会う同郷出身はうれしいもの

今日、うれしいことがありました。

住んでいた清水駅の2つ隣駅の「東静岡駅」コンコース

住んでいた清水駅の2つ隣駅の「東静岡駅」コンコース

それは、東京で同郷出身の人を見つけたから。

自分は、静岡県静岡市出身なんですが、静岡出身まではかぶることはあるものの、静岡までかぶったことって、未だかつてなかったんですね。それが今日、初めて隣町までかぶったんです。

 

名前は、田中嘉人さん

昨日まで、エンジャパンの「CAREER HACK」というウェブメディアで編集を担当していた方です(ちなみに今日、エンジャパンを退職してフリーランスになったそう!)。

「CAREER HACK」はもちろん、「ジモコロ」や「灯台もと暮らし」でも記事を読んだことがあって、もしかしたら近いのかも?と思っていたら、びっくりするぐらい出身が近くてびっくり!

速攻Facebookメッセージを送り、近々会う予定を立てました。

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共通点が多ければ多いほど、人と人は仲良くなれると思います。そして、共通点の濃度が濃ければ濃いほど、仲良くなれると思います。

 

その濃さが色濃く出るのが、“同郷” かなぁと思うんです。

東京で出会う人たちとは、今の自分しか知らないだろうし、相手のことも出会う以前のことってあまり話したことがないです。

今は東京が好きなので、静岡に戻って住みたいとは思わないですが、18年間高校を卒業するまで過ごした静岡は、いつまで経っても変わらない事実。

「さわやか」というげんこつハンバーグのお店とか、「GOAL」というサッカーショップがあったりとか、「秀英予備校」という静岡に多くある学習予備校があったりとか、「コンコルド」というパチンコのCMとか、、静岡って県外に出てみると、当たり前だった実は面白いことが結構あることに気がつきます。

過ごした時期が違うとはいえ、東京で出会った人のなかでそういう東京以前の話ができる人がいる、ということが、自分にとってうれしいことなんです。

今日は、とってもいい日でした!

 

それでは、また明日。

Taichi Hirano