ショートケーキにはこだわりが詰まっている

ちょっと時期遅めですが、「ショートケーキ特集」を CAKE.TOKYOでスタートします!GW中は、自分のタイムラインはショートケーキ祭りになりそう。

初回は、ホテルニューオータニのなかにある「パティスリーSATSUKI」。

→ 「パティスリーSATSUKI」のショートケーキは、どこがスーパー?ホテルニューオータニのパティシエに聞く、ケーキの舞台裏。

Googleで「ショートケーキ」と検索すると、必ずと言っていいほどリストに上がってくる、スーパーなショートケーキです。

だって、名前が「スーパーあまおうショートケーキ」だもの。

今回は、特別にホテルニューオータニの厨房に入らせていただき、鈴木シェフパティシエに目の前でつくってもらいながら、そのケーキのこだわりについて、お話を聞きました。

3層のスポンジのうち、真ん中にだけオリジナルレシピの黒蜜を味のアクセントとして練りこんでいる、という話を聞いたときびっくりしました。よーく見ると分かるレベルの濃さなのに、知った上で食べると、確かにちょっと甘さが感じられる…。

和三盆、黒蜜、博多あまおう(いちごのブランド)、フランス産天然ひまわり、高級小麦粉、空気で攪拌させた生クリーム、などなど。

ショートケーキって、いちご・スポンジ・クリームの大きく分けて3種類でできているケーキなのに、使っている材料や、いちごの種類(今回取材したところは「とちおとめ」と「あまおう」)、形(三角型だったり四角型だったり)がそれぞれ違っていて、それぞれにストーリーがありました。

できるだけはしょらず、こだわりをじっくり伝えたいなぁと今回特に思ったので、割と長めのコンテンツになってしまいましたが、あえて、写真を流し見するだけでも楽しいコンテンツになっていると思います。

 

インタビューの最後に、鈴木シェフが言ったこの言葉は、やっぱりその通りだなぁと思いました。

やはり、お客さまに「おいしそう!」と言っていただくためには、まずはつくっている自分自身が「おいしそう!」と思えるものではなくてはいけません。
パティスリーSATSUKIのパティシエに聞く、「スーパーあまおうショートケーキ」の舞台裏。

 

スーパーシリーズのいちごショートケーキ版は、GWあたりで終わってしまいそう。1個1200円ぐらいと値段はかなり高めなので、行くのであれば気合いを入れて食べに行ってみてください!事前に、記事を読んでおくと、さらに楽しめると思いますよ。

 
Taichi Hirano