24歳になりました。アウトプットをしないとインプットはできない。

24歳になりました!

実は、昨日6月12日が24歳の誕生日だったのですが、その1週間前にこっそり誕生日表示を「Only me」にしておいたんです。それで、Facebookの「誕生日通知」の力に頼らずに覚えていてくれる人がどのくらいいるかなと確かめてみたんです。

まあ案の定なんですが、本当に少なかったです。ですが最後の最後に、Wantedlyビジネスチームのメンバーにお祝いしてもらって、いい匂いの柔軟剤とカラートリートメント(今ブリーチして傷んでいるので)をもらえたので、個人的にはハッピーでした!

最近自分もそうなんですが、他人の誕生日、って本当に覚えられなくなったと思いませんか? Notification で「今日は◎◎の誕生日です」とお知らせしてくれるから思い出せるけど、それがなかったらと思うと誕生日を覚えられる自信がないです。

なので、少なかったとしても「お祝いしてくれる人がいる」というだけですごい嬉しいなと実感できて、いい1年のスタートを切ることができそうです。(^^)

 

アウトプットしないとインプットはできない

本題に入ります。ここ最近たくさん書くようになって実感してることがあります。それは、「自分がアンテナを立てて発信しないと、何も集まってこない」ということ。今回の誕生日のように、Facebookに誕生日のことを何も書いていないのにお祝いしてほしいなんて、有名人でもない限りむりだという当たり前のことに気づいたわけです。

「自分は◎◎がしたいんだ」「◎◎が大好き」「◎◎が分からないから教えてほしい」

そんなふうに、自分が何かを見て思ったことを、思うだけでストップするのではなく、何でそう思うのかまで含めて外に発信することが、本当に本当に大事だと思うんです。そうしないと自分を分かってもらえないし、それに関連する情報が集まってこないと分かったからです。もしかしたら周りの人が自分の知りたいことに詳しいかもしれない、少し関連情報を探しているうちに面白そうな人に出会うかもしれない。そういうチャンスをみすみす逃すことになってしまうのはすごくもったいない。

もしかしたら去年も言ったかもしれないけど、今年は「発信する年」にします。書くペースを早くしたいなあ。あとは、周りにものを書く人がほとんどいないので、そういう関連の人たちと仲良くなることが今年の目標です。


あ、明日、学生を対象としたイベントで、これまでどうやって文章を書いてきたのかをお話します。話したスライドはいずれ公開する予定です。登壇者は、編集者のモリジュンヤさんと、そとあそびのインターンの方です。学生が、おもしろいねと思ってくれるような話ができたら良いなと思います。素直に、これまでを話してきます。たのしみです。

Taichi Hirano