GitHub純正のテキストエディタ「Atom」に入れているパッケージをまとめてみた。(2015年5月現在)

これまでSublime Text を使ってきましたが、初心者にとって機能がありすぎてよくわからないので、どうしようかと考えていたところ、「Atomいいよ!」という声をよく聞くようになったので、他のサイトを参考にしながら自分なりにカスタマイズしてみました!

自分は、少しだけコードを見て書くくらいで、ほぼ Markdown 専用で使っています。それを踏まえた上で見て欲しいです。紹介しきれないほどのパッケージがあるので、他にもないの?と思った人は、ぜひ下のボタンをクリックして検索してみてください。


== ダウンロード方法 ==

  1. 環境設定(Preference)」をクリック
  2. 「Setting」というタブが表示されるので、「+ install」というナビゲーションをクリック
  3. 以下で紹介するパッケージやテーマを検索する

※   Enterを押しても検索できない場合は、まずは「Themes」をクリックしてから「Packages」をクリックするとできるはずです。
※ 「環境設定(Preference)」や「+ install」の場所などの場所は、参考までに一番下で紹介しています。


( ※ 今回は「Core Packages」の紹介は省略しています )

◆  autocomplete-emojis

GitHub や Slack でおなじみの絵文字。通常はすべて入力しないといけないのですが、このパッケージを使えば自動的に補完してくれるので、すごく助かります。ちなみに、Markdown は「shift + control + M」を押せば、Markdown Preview というプレビュー画面が立ち上がり、Markdown をリアルタイムで表示してくれます。

 

◆ autocomplete-plus

一度使った文字列や単語は、何回も手打ちするのはめんどくさい。そんな人にお勧めなのが、このパッケージ。とりあえず入れておいて損はないです。

 

◆ file-icons

味気ないファイルアイコンをかわいく彩ってくれるパッケージ。特になくても問題はないのですが、あるとうれしい、そんなものも少し入れておくと良いと思います。少しだけ Atom に愛嬌がつきます。

◆ markdown-writer

"Makes Atom a better Markdown editor!" と言うだけのことはあるパッケージ。GitHub だと unordered list を作成しようとすると「*」を毎回自分でタイピングする必要があったのですが、このパッケージをインストールすれば、自動的に「*」を補完してくれる優れもの。すぐに、軽快に、書きたい人にはピッタリだと思います。


テーマもパッケージ同様、たくさんあります!人によって好みは違うとは思いますが、最初は「Featured」をインストールしておけば問題ないはずです。

その中でも一番インストールされていたこのテーマを使っています。
ブルーとブラックの色バランスがとてもクールです。

seti-ui

◆ seti-syntax

テーマと同じ作者が作成したシンタックスハイライト(テキスト中の一部分をその分類ごとに異なる色やフォントで表示すること)の機能。テーマとすごくマッチしているので、「seti-ui」をインストールした人にはぜひ合わせてインストールしてみてください。


以上です!

これだけたくさんの機能が詰め込まれているのにもかかわらず、まだバージョンは「1」になっていません。これからもどんどん使いやすい機能が追加されていくと思うので、期待して使っていきたいと思います!


1. 「環境設定(Preference)」

2. 「+ install」


Taichi Hirano