風景写真ばかり撮っていた自分が、人の写真を撮るようになって写真が楽しくなってきた話。

七夕の奇跡!CAREER HACKさんにてインタビュー公開!感謝!私にとってスタートアップって「自分が一番素直になれる場所」だし、一期一会が繋がって成長できる居場所。誰かの真似は必要ない。と思ってます。正直、働くという事はどこにいて...

Posted by 鈴木聡子 on Monday, July 6, 2015

自分自身、写真を撮られるのがあまり好きじゃないこともあって、他人に写真撮影することを強要するのがイヤだし、あんまり良い写真を撮れなかったときにガッカリさせたくないなあと思っていたので、一眼レフを買ってからというもの、風景の写真ばかり撮っていました。

それなのに、なぜか最近、人の写真を撮ることが急激に増えて、自分自身びっくりしています。Webでの露出回数は少ないのですが、ビックネーム(拡散力が強い方)が多かったこともあって、なんだかいろいろ褒めていただいて、うれしいなぁと思っています。

元はといえば、一眼を買ったことで、趣味で写真をFacebookにアップしてたことが発端で、「そういえば…」という感じで誘ってくれたのがきっかけでした。へたくそでもいいから発信しておくこと、マジで大事だなと実感しています。へたがばれてから、こそが、自分自身のつくってきた「じぶん」なのだと思います。

いざ闇雲にやってみたことで、分かったことがあります。

それは、人の表情を撮るのって本当にむずかしいな、ということ。カメラを向けると、撮られ慣れてる人以外構えてしまうじゃないですか。それをほぐして笑顔を撮る、カメラマンの神髄ってそこにあるんじゃないかなと思います。ライターも似てて、文章の巧さはある程度のレベルまでいったらあんまり変わらないレベルで、うまいライターって話を引き出せることが価値だと思うんです。「思ってもみなかったことしゃべっちゃったよ」「こんなに笑ってるんだね」って言わせる、これができたらもっと楽しくなるだろうなあ。

あと、どうしたら撮った人が「撮ってもらえてよかった!」と思えるのか考えながら、撮った写真を編集することが本当にたのしい!と気づきました。撮る素材がよいのもありますが、それを引き立てるお供として「Adobe Lightroom」は最高の相棒です!(VSCO Filmも本当に大好き)

取材時に撮った写真。暗いですね…。

取材時に撮った写真。暗いですね…。

記事がアップされたときの写真。

記事がアップされたときの写真。

そして、今回一番うれしかったのが、CAREER HACKでカメラマンとして撮影した写真をFacebookのプロフィール写真にしてくれたこと。Facebookのプロフィール写真って、今の時代、その人物を表すアイコンじゃないですか。それを自分が撮った写真にしてくれるなんて、本当に嬉しくて。そっか、写真って楽しいんだなと素直に思えました。

人の表情を引き出すには全然至ってなくて悔しいんだけど、これからもほそぼそと写真を撮っていきたいなと思いました。勝手に尊敬している、濵田英明さんみたいな「光こぼれるあたたかな写真」が撮れるようになりたいです。理想。

これからもすこしずつ人を撮る練習をしたいので、私練習台になってもいいよーっていう人がいたら、TwitterFacebookで連絡ください。予定調整しましょうー。

Taichi Hirano